【花粉に勝つ】最強の花粉対策『シリコンカバー付きメガネ』について

tree

この記事は、完全な番外編です。

花粉の季節が来てしまい本当に憂鬱‥イライラする

目がかゆくて、取り出して洗いたい

飲み薬も目薬も全く効かない!

こんな状態では、仕事・勉強に集中できるか!

と悩んでいる方に読んで頂きたいです。

1月末からゴールデンウィークにかけて憂鬱な気持ちになってくる「花粉症」フレンズのみなさま。

私も花粉症に苦しみだしてから、早くも15年になりました。

私の症状は鼻水・くしゃみ・…そして医者からこれ以上こすると危険と言われた恐ろしいくらいの目のかゆみです。

例年ならボーと過ごしてなんとかやり切りますが、中小企業診断士 養成課程の学生。かゆいとか言ってられません。

そんな中で、目のかゆみにだけ特化した仲間を手に入れました。それは…

シリコン製のカバーが付いた花粉対策用メガネです!

本気でおすすめさせて頂きます。

毎年のように薬を飲んだり、目薬をしたり、ワセリンを目の周りに塗ってみたり。

バリアのようなものができるらしいスプレーを顔にふりかけてみたり、乳酸菌腸活をしてみたり、青汁を飲んでみたり、などなどの対策を行ってきましたが、多少ましにはなるものの「目のかゆみ」にだけは何故か効果がありませんでした。

朝方は(夜の間に引っ掻きすぎて)目があかない日が続きます。

今年発見した最強の対策アイテムは「ZOFFのシリコンカバー付きの花粉対策メガネ(キャンペーン中で1,000円引きの4,400円)」です(私は店頭で買いました)

↓これ!

このメガネの感動が冷めぬ間に「シリコンカバー付き花粉対策メガネ」の素晴らしい点(そしてフェアにデメリットも)を記載させて頂きます。

良いなと思われたら花粉が本格化する前にぜひ、検討してみてください!

目次

メリット!シリコンカバーの防御力が凄い

過去の花粉対策メガネはレンズの回りが固いプラスティックでカバーされていました。

確かに守られている感はあるのですが、どうしても隙間から花粉が入ってきてしまい、花粉が中にとどまってしまうことで…

最初は良いのですが徐々に目の痒みが悪化してしまいました。

今回購入した花粉対策眼鏡(AIR VISOR ULTRA+ ZN221V02-12A1)はレンズ周りがシリコンでできており、

キュッと押し込む感じでつけると、目の周りが完全にガードされます。

ZOFFのHPによると花粉は99%カット(ほんまかは知らんけど)

従来のプラスティック製に満足できなかった方も是非トライしてもらえれば効果を実感頂けると思います。

★私は177センチの男性で、顔は普通の大きさです。

★店頭で試着しましたがLでは前かがみになった時に落ちそうだったのでMサイズにしました。

(お好みですが花粉対策という性質上、小さめが良いと思います)

メリット!曇り止め加工が強化されていた

過去の花粉対策メガネと比べると、曇り止め効果も強化されています。

毎年のように花粉眼鏡を最新版にアップデートしてきましたが、今回のZOFF花粉メガネは体感的に過去で1番、曇りにくい気がします。

まだまだ続くマスク生活、満員の電車内などの密閉された場所でなければ、日常使いにおいて「曇り」は気にならないレベルです。

(店舗で「加工済だから曇り止めは塗らなくて良い」という言葉を信じ、購入後2週間、まだ塗っておりません)

デメリット!花粉対策メガネ(ZOFF)はかさばる

シリコンカバーであるがために、形状が画像の通りとなります。

必然的に普通の眼鏡ケースに入れる事はできません(巾着袋の小さい版に入れてます)。

固いケースいが使えないため、鞄などに入れておくと衝撃で壊れてしまう可能性が高いという点をデメリットの1つ目として挙げさせて頂きます。

↓通常のZOFFでもらう、このようなメガネケースには入りません。

(巾着袋のような袋にいれるしかない)

デメリット!花シリコン部分が外れてしまう時がある

もう一度つければよいだけなのですが、シリコン部分がたまに外れます。

細かい作業が得意な方は良いのですが、不器用な私にとってはこれがなかなか面倒。

花粉から目を守る(密閉)を実現するために、しっかりとくっつく形になっているがために…一度取れてしまうと取り付けにくいのがデメリットです。

以上、簡単ですが花粉メガネはどういうものを買おうか迷っている方やシリコン製の花粉メガネはどうなの?と思われている方にご参考にしていただければ嬉しいです。

総じて私は満足しています!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次