部屋を掃除していて当時のメモが出てきたの記事化しておきます。
中小企業診断士養成課程の教授面談って何を聞かれるの?
どのような環境で面談は行われるの?
かなりニッチな情報ですが、これらを知りたい方に読んで頂ければ嬉しいです。
面談の空気感と聞かれた事
事務局の方と調整し、面談教授が決まり、面談日が決まり会場に向かいます。
事前の提出物は「何を研究したいのか」と簡単なプロフィールでした。
守衛室で受付をすませ、お洒落なカフェ系レストランを通過し、1号館という所で面談へ。
時間になったらエレベータ前に事務局の方が迎えに来てくれ、エレベータで一緒に上へあがりガラス張りの小さい部屋で。
教授と差し向えかなと考えていましたが…
面接はかなり和やかな雰囲気で進み、簡単な自己紹介を求められた後、やさしい質疑が続きます。
①なぜ中小企業診断士を目指そうと思ったのか
②なぜ大学院の養成課程を選んだのか
③自己紹介からピックアップして幾つか簡単なQA
④(ここからが本題?)過去に論文は書いたことがあるか
⑤研究計画概要をみながら何故このテーマを選んだのか、どう進めたいのか(けっこうガチの質問)
⑥土日に2年間通えるかどうかの確認…
以上です。
全く圧迫ではなく、終始なごやかな雰囲気で進みましたがこれは「面談」ではなく「面接」と捉えた方が良いと思います。
確実に先行プロセスに入っていると思います。
選考プロセスにおける教授面談の位置づけ&留意点
この教授面談プロセスは、
「オンライン説明会→(教授面談)→エントリーシート提出→一次面接…」と続く中での
オンライン説明会後の任意プロセスです。
エントリーシートとは別に申し込みが必要になりますので注意!
事前に提出したのは「何を研究したいのか」と簡単なプロフィールでした。
定員に達する前に申し込めば、事前のやり取りで門前払いになる事はまず無いと思います。
少し注意して欲しいのは「駅からの距離」‥アクセス方法はJR総武線「市川駅」から徒歩20分 或いは 京成線「国府台」駅から徒歩10分と千葉商科大学のホームページに掲載されています。
ただ、市川駅から歩くと迷います・死にます。
市川から行かれる際は、バスを利用してください。とてつもなく遠いです。(本当に20分で着ける?)
国府台からは徒歩15分はかかります。
面接の帰り道は歩きましたがこれも遠いです。
時間には必ず余裕をもって行動ください‥‥くどいですが遠いです‥‥
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