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【ネタバレあり】どんでん返しミステリー40冊の結末まとめ|1冊1行・五十音順

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ネタバレなしで作品を探したい方は、【どんでん返し小説おすすめ|ジャンル別に探せる名作リスト】へどうぞ。

このページは、ミステリーの結末(ラスト)だけ先に知りたい人のためのネタバレ専用まとめです。ここから先は、どんでん返しミステリーの結末に触れます。ネタバレしたくない方は、この先は読まないでください。

作品名+ネタバレで来た方は、ページ内検索(Ctrl+F/スマホは「ページ内検索」)で作品名を入れると最短です。

もくじ

傑作ミステリー(どんでん返し)小説 結末ネタバレ40冊(1冊1行・五十音順)

※五十音順(読み)で並べています。記号(#)や英字タイトルは一般的な読みで配置しています。

※少しだけ詳しいネタバレ紹介は作品名をクリックください。

アクロイド殺し(アガサ・クリスティ)|結末:名探偵ポワロが活躍する物語。犯人は物語の語り手であり、ポワロの相棒である医師シェパードでした。

・あの日、君は何をした( まさき としか著)|結末:不慮の事故に遭った大樹。実は彼も動物〇害を楽しむ異常者。だから警察を見て逃げて事故に遭いました。

アリアドネの声(井上真偽著)|結末:目が見えず・耳も聞こえない女性と声が出せない友人の妹、2人は一緒におり、助け合っていました。

・ある閉ざされた雪の山荘で(東野圭吾著)|結末:犯人は麻倉雅美です。秘密部屋から全てを見ていました。●された3人は芝居で、麻倉も芝居と知ってました。

イニシエーションラブ(乾くるみ著)|結末:主人公の女性が二股をかけていましたん。(A面とB面)

噂(荻原浩著)|結末:レインマンは西崎ですが、サイコパスは主人公の菜摘グループ(きもさぶというラスト1行で判明)でした。

革命前夜(須賀しのぶ著)|結末:主人公の良き仲間でもありライバルでもある「イェンツ」がスパイでした。

監禁(秋吉理香子著)|結末:ストーカー柿沼に監禁されていたのは、由紀恵の今の旦那では無く、離婚した由紀恵の「元旦那」で彼もまたストーカーでした。

・看守の流儀(城山真一著)|結末:顔に傷を持ち、優秀で次々とトラブルを解決する「火石」が実は女性でした。

ガダラの豚(中島らも著)|結末:事故で亡くなった娘が呪術師に囚われていた事が判明。そして最強の呪術師に対抗できる呪術師は主人公でした。

・硝子の塔の殺人(知念実希人著)|結末:犯人は「月夜」。過去、ミステリーに救われた事があり、名探偵と出会うために犯行を繰り返しています。

・逆転泥棒(藤崎翔著)|結末:ネタバレは男2人が逆だったというオチです。そして様々な事件は残りの男と女のお芝居でした~。

・蜘蛛の糸(芥川龍之介著)|結末:強固に見えた糸ですが「離せ」と言った瞬間に切れてしまい、元の地獄に戻ってしまいます。

恋に至る病(斜線堂有紀著)|結末:主人公宮嶺の恋人「景」は自〇誘導サイト「青い蝶」の運営者、宮嶺に対して優しくしていたのは、自分に万が一の事があった際に利用するためでした。(※別解釈もある作品です)

五瓣の椿(山本周五郎著)|結末:主人公は愛する父親の復讐を全て果たし、最後は父と同じ結核でなくなります。復讐した相手の枕元には椿の花びらを。

・最後のトリック(深水 黎一郎著)|結末:主人公は他人にどう思われているのかに超敏感、主人公の手記を読んでいる私たち読者。彼はドキドキし過ぎて亡くなります。そう読者が主人公を〇した犯人です。

#真相をお話しします(結城真一郎著)|結末:『惨者面談』は家庭教師が伺った家にいた母は「その家の住人ではなく殺人犯」、怯えていた子供も空き巣。『ヤリモク』の主人公は連続マッチング殺人犯、殺した相手は娘の仲間。『パンドラ』で不妊治療に協力した主人公の子供も、妻が不妊治療作った子供だった。『三角奸計』、リモート飲み会は主人公以外の2人の策略、友人の婚約者と不倫していたのは主人公。『拡散希望』に出て来る家族はYouTuberで子供たちのリアルタイムショーを配信、裏切りものはルー。

十戒(夕木春央著)|結末:殺人犯は実は「藤原」ではなく理英を支えた「綾川」です。綾川は「方舟」で生存した「麻衣」でした。

世界でいちばん透きとおった物語(杉井光著)|結末:最後まで「同じレイアウト(裏表)」で書かれており、字が無い部分は透き通って見えるんですよね~!

占星術殺人事件(島田荘司著)|結末:犯人は姉妹と親に対する恨みを持つ「時子」。5人の体をつなぎ合わせ、6人に見せることで自分も殺されたと思わせました。

・その女アレックス(ピエール・ルメートル著)|結末:主人公アレックスは殺人犯。動機は過去の復習を果たすため、実の兄を殺人犯にするためでした。

・チーム・バチスタの栄光(海堂尊著)|結末:動機等から犯人候補はたくさんいますが、真犯人は単なる愉快犯、麻酔医の氷室貢一郎でした。

隣はシリアルキラー(中山七里著)|結末:猟奇的殺人の犯人は主人公の彼女、隣人は彼女の手伝い係。そして主人公はストーカーの前科持ち

・どんどん橋、落ちた(綾辻行人著)|結末:犯人は「猿」でした。なぜ橋が無くロープ一本で向こう側へ行けたのか、納得ですね、ってするわけない!

・七回死んだ男(西澤 保彦著)|結末:祖父の死因は酒、そして主人公は丸1日寝てしまったためにリピートカウントが合わなくなります。

・眠らない街(赤川次郎著)|結末:次々と団地でおこる不審な自〇や事故。この団地は国家レベルの実験対象(薬)にされていたというオチでした(何だかなー)スーパーの店長が国側の人間です。

葉桜の季節に君を想うということ( 歌野晶午著)|結末:非常にシンプルに書きますと「みんな、おじいさんとおばあさん、高齢者」の物語でした。

方舟( 夕木春央著)|結末:外の監視カメラが「逆」にされています。閉まっている側に主人公側は逃げてしまい全滅。犯人の勝利。

・爆弾(呉勝浩著)|結末:「犯人は憎らしいスズキタゴサク」ではなく「自●した長谷川の元伴侶である石川明日香」でした。

ピース(樋口有介著)|結末:航空機墜落ニュース番組でピースをしていた子供たちに恨みをもち、復讐を図ったのはマスターの主人、彼が真の黒幕

・PIT(五十嵐貴久著)|結末:クールな分析官である水無月玲さんがサイコパスです。自分の立場を利用する猟奇犯罪者。

ファラオの密室(白川尚史著)|結末:セティを殺した真犯人は、主人公である自分自身。セティは女性でした。

ぼっちママ探偵(南口綾瀬著)|結末:主人公は難聴で他のお母さんの声が聞こえていませんでした。実はリスペクトされる存在でした。

・身の上話(佐藤正午著)|結末:この物語を語っていたのは、「香月」が「弁護士」に語っていた「ミチル」の身の上話でした。

・名探偵に薔薇を(城平京著)|結末:1部は序章。2部が「どんでん返し」。犯人は瀬川みゆきに惚れ、会いたいがために鈴花が起こした事件でした。

・目ん玉どろぼう(たかしよいち文・梶山俊夫絵)|結末:龍は襲うために追いかけてきているのではなく、感謝していたのですね

・ルビンの壺が割れた(宿野かほる著)|結末:水谷は幼児を殺害した罪で30年も服役していました。ラストは未帆子の一言「この変態野郎」で終わります。

・連続殺人鬼カエル男(中山千里著)|結末:真犯人は3番目の犠牲者の母親(保険金目当て)で、勝雄は利用されただけでした。

Y駅発深夜バス(青木知己著)|結末:表題作である「Y駅発深夜バス」は、主人公の優しい妻と隣人のバス運転手である旦那が不倫しており、共謀したものでした。

ヨモツイクサ(知念実希人著)|結末:怪物に操られ、怪物の味方をしていたのは主人公で、医師でもある外科医・佐原でした。

最後に

最後まで読んでいただき、有難うございました。

ネタバレなしで作品を探したい方は、【どんでん返し小説おすすめ】 へどうぞ。

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